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障害者支援施設 白山成年館は茨城県筑西市にある知的障害のある方の入所施設です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0296-24-8989

〒308-0811 茨城県筑西市茂田1735-1

コンセプトconcept

職員研修や行事など

白山成年館の職員が参加した行事や研修など、随時更新していきます。

平成28年度の研修などはこちら

平成29年10月

18日

平成29年度の新規採用職員研修の第5回目を実施しました。19名の新規採用職員と中途採用職員が参加し、白山成年館からは4名の職員が参加しました。

第5回目は、
「ヒヤリ・ハット事例の共有と理解」をテーマに、採用後に自分たちが実際に経験したヒヤリハット事例を持ち寄って、事業所により危険認識の違いや危険防止に対しての視点の違いを理解していくことで、職員としての視野の広さを身に着けていく内容で行われました。
職員としての視野の広さと優れた観察眼を養ってもらえればと思います。
 5日〜6日

平成29年度 第3回茨城県強度行動障害支援者養成研修(基礎研修)に3名の職員が参加してきました。

4月に採用した職員1名と5年目の職員1名、主任1名が参加しました。幅広い年齢層の職員や研修参加の必要性の高い職員、今後の指導に必要な立場の職員などに参加してもらいました。
今年度の基礎研修は今回で終了となりますが、実践研修は12月に予定しているので、今年度の参加者や研修の受講状況を踏まえて、実践研修参加者は検討していきたいと思います。

研修講師を務めていただいた理事長からも研修にもっと参加させるようにとの指示もありましたので、次年度以降も積極的に参加させていきたいと思います。
 

 

平成29年9月

29日

平成29年度に完成したハラスメント対策マニュアルの周知と共通理解を兼ねた研修を実施し、午前と午後の2回を合わせて全体で100名以上の参加があり白山成年館からも13名の職員が参加しました。

研修では、マニュアルで定義してあるセクハラ・いわゆるマタハラ・パワハラについて、ハラスメントの行為者にならないため、行為者や被害者になった場合にどうするのかを大きな目的にして実施しました。ハラスメントに該当する言動の共通理解を図り、イメージだけでの誤った認識をしないように説明を行い、短時間の研修でしたが参加者にはマニュアルを基礎とした理解を深めてもらいました。
26日

茨城労働局が主催で開催された「働き方改革いばらきセミナー いま、事業主に求められる無期転換への対応・ハラスメント対策」をテーマにしたセミナーに参加しました。
平成25年に改正労働契約法が施行され、平成30年4月からの無期転換に合わせた対応と事業所に求められるハラスメント対策、改正育児・介護休業法について説明を受け、いずれも当法人としても対応が求められる部分ではあるので、説明内容や配布資料を関係部門へ
引き継ぎ、必要な対応の検討を依頼しました。
19日

平成29年度の新規採用職員研修の第4回目を実施しました。23名の新規採用職員と中途採用職員が参加し、白山成年館からは4名の職員が参加しました。

第4回目は、『朝日福祉ガイドDVDシリーズ「自閉症の人が見ている世界〜自閉症の人を正しく理解する〜」の第1巻 自閉症の人の学習スタイル』を見たあとにグループに分かれ『半年間で自分が成長したと感じられる事、伸び悩んでいる事』をテーマに話し合いました。グループ討議では採用後半年が経過し、それぞれの職場で感じている悩みなどをグループ毎に話し合いを行い、自分自身の支援の見直しや意欲向上につなげることができていました。
 
14日

平成29年度は年数別研修を企画し、2回目では6〜10年目研修を実施しました。
法人内の各施設・事業所の6〜10年目の職員23名が参加し、白山成年館からも4名の職員が参加しました。

今回の研修では、最初に相談支援事業についての説明を行いました。
その後はグループワークとして対外的な対応の事例をもとに、対応が困難であった事例や苦情に対しての対応を検討して、必要な視点や対応の共通理解を深めました。中堅職員として求められる対応や後輩職員への指導などを学ぶことができたとの声もありました。
 
1日

今年度も福利厚生の一環として職員親睦旅行を実施しました。
第1回目は日帰り組が参加し、8月31日は軽井沢方面、9月1日は日立方面へ行きました。軽井沢ではハルニテラスで観光をしたり、軽井沢アウトレットでの買い物を楽しみました。
2日目は日立おさかなセンターで食事を楽しみ、シーバーズカフェでパンケーキなどを食べて2日間を満喫することができました。
 

 

平成29年8月

24日〜25日

平成29年度 第2回茨城県強度行動障害支援者養成研修(基礎研修)に3名の職員が参加してきました。

4月に採用になった職員2名と4年目の職員が参加し、白山成年館でも入退所に伴う利用者の変化があり、支援をしていく上で知識や技術を習得する必要があるため昨年度は2名が参加した同研修に今年度も継続して参加していきます。
全職員の参加を目標に、勤務との調整も兼ねて今年度は7名の職員の参加を予定しています。
今年度の白山成年館の事業目標にしている「専門性と権利擁護を意識した支援水準の向上」を実現するために、研修に参加するだけでなく参加者を主体とした支援体制の構築も目指していきたいと思います。
 

 

平成29年7月

18日

平成29年度の新規採用職員研修の第3回目を実施しました。
25名の新規採用職員と中途採用職員が参加し、白山成年館からは5名の職員が参加しました。

第3回目は各施設・事業所の2年目以上の職員による自施設の事業内容などの理解を深める研修となり、白山成年館でも2年目の職員が新採職員に白山成年館の説明を行ないました。
1施設10分の持ち時間で10施設・事業所の説明を受け、全ての理解は難しいかもしれませんが、慶育会の実施事業を少しでも理解してもらえればと思います。
12日

平成29年度 第48回関東地区知的障害福祉関係職員研究大会 千葉大会に職員2名が参加しました。

分科会と全体会の2日間に渡り実施され、現在の白山成年館に必要な知識や情報を得られる分科会にそれぞれ参加し、全体会では、福祉分野以外の講師の方の講演がありました。
その中で、これからの日本では社会保障費の確保が課題となっていること、地域の中で法人運営を行なっていく上では、地域の生活課題に対応していくための広い視野が必要となることを話されていました。
12日

平成29年度は年数別研修を企画し、1回目として2〜5年目研修を実施しました。

保育園を除く法人内の各施設・事業所の2〜5年目の職員32名が参加し、白山成年館からも10名の職員が参加しました。
今回の研修では、各施設から提出してもらった実例に基づいた電話対応のロールプレイを行ない、職員として適切な電話対応の方法を実践を交えて学びました。
また、相談支援事業について、同法人のサポートセンターはぐくみ主任相談支援員から説明の機会も設け、法人内事業の理解も深めました。
4日〜5日

平成29年度 全国知的障害関係施設長等会議に参加してきました。
平成30年度に予定している障害者総合支援法の改正内容についての行政説明や報酬改定などについてのディスカッションが行われました。
2日目の分科会では「意思決定支援と権利擁護」をテーマにした分科会に参加しました。
いずれも平成30年度の法改正に視点をおいた内容であり、改めて改正内容や福祉施策の基本としてる考え方について学びました。現在の白山成年館では、意思決定支援について、ガイドラインに沿った対応が不十分なところもあるので、確認しながら適切な対応を検討していきたいと思います。
1日

平成29年度 介護福祉施設実習指導者講習会に6月から7月にかけて全4回の研修に参加しています。
講習会は残り1回ですが、大学や専門学校からの介護福祉士を目指す方の施設実習で適切な指導ができるように、白山成年館の介護福祉士が今年度は新たに受講しております。
地域の学生への専門的な知識と技術をもって、適切な指導を行なっていくことで福祉の人材育成に繋げ、福祉業界の人材の底上げをしていければと思います。

 

平成29年6月

27日

平成29年度の第1回目の救急法研修を筑西消防署で行ない、白山成年館からも5名の新規採用職員が参加してきました。

グループに分かれて心肺蘇生法やAEDの使用方法を講師の方から学びました。白山成年館にもAEDは設置してありますが、日常業務の中では使用する機会はめったにありませんが、いざという時にためらうことなく使用できるように、しっかりと学んでもらいました。

今回学んだことを忘れることなく、継続して研修は実施していきます。
14日

社会福祉法人 尚恵学園からサービス管理者や生活支援員など職員10名が来園され、白山学園、白山成年館、あんずの里、つどい、そだちの見学を行ないました。

若手の職員への勉強の一環として、施設見学を行なっており、当法人の児童関係の事業所と成人関係の事業所を見学しました。

白山成年館の施設見学も時間を掛けて行ない、自施設との違いないどを質問されていました。

見学後には両法人の若手職員とのディスカッションも行ない、仕事上の悩みや難しいところなど意見交換を行ないました。他施設の取り組みや同じ事業形態だからこその分かり合える問題点など短い時間でしたが有意義な時間を過ごせました。


13日

平成29年度の新規採用職員研修の第2回目を実施しました。
21名の新規採用職員と中途採用職員が参加し、白山成年館からは5名の職員が参加しました。

第2回目は法人内の施設・事業所の全ての施設見学をし、今年度は10時から15時半までの時間を掛けて、なかなか見学できない法人内の施設見学を行ないました。
白山成年館でも短時間でしたが概要の説明を行ないました。
1日

平成29年度の車両研修が実施されました。
今年度は筑西警察署から2名の警察官を講師として招き、職員に対しても安全運転のための研修を実施しました。

茨城県内や筑西市内の交通事故発生状況や死亡事故の状況、事故発生原因などの講義の後に、ドライブレコーダーで録画されたヒヤリハットの映像集で交通事故防止のための意識向上に努めました。

 

平成29年5月

31日

第52回 霜月会がかすみがうら市ににあるわかぐり運動公園で行われました。
ピアしらとり、上の原学園、尚恵学園、紫峰厚生園と当法人の5法人で法人間交流を兼ねたソフトボール大会が行われました。今年度の新規採用職員の紹介も行ない、試合が開始しました。

白山成年館からは、新採職員も含めた3名が参加し、経験者もいたので普段の仕事以上に頑張っていました。

今年度も慶育会は第5位という結果でしたが、次年度は優勝を目指していきたいと思います。
26日

平成29年度の事例勉強会の第1回目を実施し、法人内から24名の参加者がおり白山成年館からも2名の職員が参加しました。

今回は白山学園から事例提供があり、特定の場面での利用児に対する声掛けの方法についてグループ討議を行ないました。
利用児の行動に対して、画一的な対応ではなく、精神状態や年齢、状況などに応じた対応や共感していくことの大切さなどの意見が多くありました。
16日

平成29年度の新規採用職員研修の第1回目を実施しました。
19名の新規採用職員と中途採用職員が参加し、白山成年館からは5名の職員が参加しました。

4グループに分かれて自己紹介や倫理綱領と行動規範のセルフチェックを行ないました。
その後は、児童デイサービスそだちの児童発達支援管理責任者の飯泉を講師に、接遇と電話対応についての講義を行ないました。
職員として利用者に言ってはいけないこと等、職員として当たり前のことを改めて確認してもらいました。

今年度も6回の研修を予定しています。

 

平成29年4月

27日

平成29年度の幹部職員研修を新年会を開催したダイヤモンドホールで実施しました。

研修目的には、「法人の事業方針・事業目標などの共通理解と前年度の反省を踏まえることでより良い支援・サービス提供に繋げること」と「幹部職員間での情報交換や連携」を掲げています。

理事長をはじめ、常務理事や全施設・事業所の施設長・管理者、サービス管理責任者など32名が参加し、法人を離れた会場での実施ということで研修に集中して取り組むことができました。

それぞれが報告事項や検討事項を持ち寄り、有意義な時間を過ごすことができ新年度のスタートを切ることができました。

研修後には情報交換会も行ない、食事を交えて色々な話をして交流を深めることができました。


1日

平成29年度の慶育会 職員総会が行なわれました。今年度の慶育会には16名の職員が新規に採用となり、そのうち5名が白山成年館の配属となりました。

また、永年勤続者表彰では、5年勤続で白山成年館所属の職員1名が理事長より表彰されました。

総勢31名の職員で新年度がスタートです。

白山成年館

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