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障害者支援施設 白山成年館は茨城県筑西市にある知的障害のある方の入所施設です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0296-24-8989

〒308-0811 茨城県筑西市茂田1735-1

コンセプトconcept

職員研修や行事など

白山成年館の職員が参加した行事や研修など、随時更新していきます。

平成29年度の研修などはこちら

平成28年度の研修などはこちら

平成30年10月

5日

平成30年度の第2回目の事例勉強会が行われ、21名の職員が参加し白山成年館からも1名の職員が参加しました。
法人内の施設・事業所が持ち回りで検討したい事例を持ち寄り、今回は茨城育成園からの事例提供となりました。
児童養護施設からの事例ということで児童の事例でしたが、問題行動への関わり方や改善の仕方など白山成年館でも参考にできることがたくさんありました。
多種の事業所がある法人の強みを活かした連携や協力の重要性も感じました。
5日

一般社団法人茨城県心身障害者加盟施設の平成30年度 施設長会議が開催され、法人から6名の職員が参加し白山成年館からも1名の職員が参加しました。
会議では3つ研修が行われ、茨城県障害福祉課から新いばらき障害者プランの概要説明がありました。次に特定社会保険労務士の方より障害年金の受給資格について療育手帳がC判定でも診断書の正しい作成では受給可能であることを実例をもとに説明がありました。その後は専門部会と種別部会を行い、今後の研修等の予定の連絡や情報交換を行いました。
 
2日

平成30年度 防犯・防災研修がワークヒル土浦で行われ、法人から3名の職員が参加し白山成年館からも1名の職員が参加してきました。
近年の大規模災害や福祉施設への防犯意識の高まりから企画されました。最初に社会福祉法人 神栖敬愛園の花田施設長から東日本大震災での被災状況や復興までプロセス、現在の防災への取り組みの講演が行われ、その後は社会福祉法人 征峯会の渡辺統括施設長から防犯カメラの運用規定についての説明がありました。
その後は、尚恵厚生園と尚恵学園成人寮の防災用品などの備蓄状態の施設見学を行いました。普段あまり見ることの無い他施設の防災状況を見学することができたり、新しい情報を得ることができた貴重な機会となりました。
 

 

平成30年9月

27日

第41回 関東地区児童(者)福祉施設女子職員バレーボール大会が群馬県渋川市で行われ、白山成年館から1名の職員が係員として参加してきました。
今年度は選手として参加はありませんでしたが、茨城チームとしての職員の交流や他県チームとの交流も図られました。目的と手段が明確になるスポーツはチームワークが形成されたり、目的達成のためのチームへの働きかけなど改めて意識することができました。今回は6チームが参加し茨城チームは昨年同様4位でしたが、2日間に渡りチーム一丸になってバレーを楽しんできました。
27日

平成30年度障害者相談支援従事者研修に白山成年館の職員が1名参加してきました。法人としての人材の幅を広げることや知識を増やすことも目的にしています。以前にも受講しましたが、今年度は改めて受講し直し、相談業務に係る一連の流れを改めて学んできました。また実習事例の作成を通して、利用者からの聞き取りによるニーズの発掘やアセスメントの作成、ニーズを整理することで支援の優先順位の判断、提供サービスの検討などを学び、施設の中だけで完結しがちな普段の業務を、外の目線から見直すことができる研修となり、今後の業務にも生かしていける研修でした。
26日

指平成30年度は年数別研修を企画し、今回は11年目以上の職員を対象にした研修を実施しました。法人全体で30名以上の職員が参加し、白山成年館からも3名の職員が参加しました。
今年度の研修はOJTをテーマにして、今回は指導的立場の職員の実体験に基づくOJTへの取り組み方や改善点などを振り返ることから始め、グループに分かれてそれぞれの報告を行いました。施設によって取り組み方や対象職員の選び方などに違いがあり、指導する側の職員としての言動を改めて意識していくことや、年齢差などからの難しさを考えさせられました。OJTの重要性は法人としても白山成年館としても実感しているところですので、今年度の研修を通して、各職員が意識を高めていければと考えています。
19日〜20日

福利厚生の一環として今年度も職員親睦旅行を企画し、第2回目は2日間に分けて日帰りで実施してきました。
今回は8名の女性職員が参加し、1日目は会津方面へ行きました。出発時間がゆっくりしていたこともあり、最初に那須塩原にある創造の森・農園レストランへ行き昼食にしました。有機野菜を主にした料理を楽しめるレストランで、お店も自然に囲まれた中にありゆったりとした雰囲気の中でたっぷりの美味しい野菜料理を堪能しました。昼食の後は福島県南会津郡にある大内宿へ行き、周辺を散策したり買い物をして過ごしました。昼食からも時間が経ったこともあり、有名なねぎそばも食べてきました。
2日目は大洗方面へ行ってきました。お昼には常陸牛本舗のiijimaで美味しいランチを食べた後は、大洗へ移動しめんたいパーク大洗での買い物とおやつタイム、最後にはカキ小屋でカキやイカなどを食べて、2日間食べまくりの親睦旅行になりました。
 
11日

平成30年度の新規採用職員研修 第4回目を実施しました。
11名の職員が参加し、白山成年館からも3名の職員が参加しました。

今回の研修は、「自閉症の人が見ている世界」のDVDから第1巻を上映し、自閉症の理解を図りました。
上映後は小グループに分かれて半年間の業務の中で自分自身が成長したことや伸び悩んでいることをテーマに話し合ってもらいました。それぞれが悩んでいることは他の職員も悩んでいたり、乗り越えることができた職員の話を聞くことで、新たな気付きもあったと思います。
大切な人材の育成と定着に繋がっていくことを期待しています。
9日〜10日

福利厚生の一環として今年度も職員親睦旅行を企画し、第1回目は山梨方面へ1泊2日で実施してきました。
今回は7名の職員が参加し、1日目は7時過ぎに白山成年館を出発し、渋滞も無事に抜けてお昼ごろに富士急ハイランドに到着しました。絶叫系アトラクションは苦手な方もいましたが、みんなで楽しめる観覧車や映像で楽しめるアトラクションなど、半日を楽しく過ごしてきました。河口湖近くのホテルについてからも食事やアルコールも交えて色々な話をして過しました。
2日目は、国の天然記念物でもある富岳風穴や忍野八海の見学、本当は写真を見せたい河口湖オルゴールの森美術館でのプリンセス体験などをして、信玄餅の工場見学を行って帰りました。20時過ぎに帰園し2日間を楽しめました。


 

平成30年8月

30日〜31日

平成30年度 第2回強度行動障害支援者養成研修(基礎研修)へ2名の職員が参加してきました。
今研修の第1回目の基礎研修は残念ながら白山成年館の職員は抽選漏れをしてしまいましたが、第2回目は無事に受講することができ、白山成年館でも今回を含め13名の職員が参加しました。
白山成年館の利用者の中にも強度行動障害のある方が複数名おり、その支援の質の向上や職員自身の障害への理解を深めるためなど、それぞれに目的を持って参加してもらっています。今後も未受講の職員が8名いるため、全員受講を目標に継続した参加を促していきます。
21日

平成30年度 社会福祉施設等中堅職員研修Aコースへ7年目の職員が1名参加してきました。
白山成年館では茨城県社会福祉協議会が主催する研修に毎年職員を参加させており、年数に応じて今年度も必要な知識を学んできました。
組織の中で求められている中堅職員の役割やグループ討議で部下とのコミュニケーションをポイントを交えながら楽しく学んできました。
1日だけの研修でしたが、意識付けだけでなく、日々の業務でも学んだことを発揮してもらいたいと思います。
5日

つくば国際会議場で行われたミュージックケアセミナーの内、日々の音楽活動で取り入れることができるワークショップへの参加をメインに2名の職員が参加してきました。
今年度の音楽活動の係員が実際にミュージックケアの理論や実技を学んできて、ミュージックケアの楽しさだけでなく、言葉の掛け合い方や体の動かし方を実際に体験してきました。
これらの体験から今後の音楽活動へ取り入れていき、白山成年館の活動の特色の一つとして継続して実施していきたいと考えています。

 

平成30年7月

22日

平成30年度 介護福祉士実習指導者講習会が6月から全4回行われ、7月22日に第4回目が終了しました。
介護福祉士を目指す方の施設実習を受け入れるために必要な講習会で、講習会を終了した職員がいないため今年度も受講しました。
全4回の中で、実習生を受け入れるために必要な基礎知識と指導者としての基本姿勢、現状の社会福祉法制度の理解などを学んできました。
将来の福祉人材の育成のために、また白山成年館での将来的な人材の確保のためにも介護福祉士実習の受け入れを継続していきます。
17日

平成30年度の新規採用職員研修 第3回目を実施しました。
12名の職員が参加し、白山成年館からも3名の職員が参加しました。

第3回目は2年目職員による自施設の紹介となっており、白山成年館でも2年目の職員が施設の日課や事業内容の紹介を行いました。1施設10分程度の短い時間でしたが、新採職員に少しでも白山成年館のことを理解してもらえたらと思います。
 
13日

第1回目の座談会が行われ、今回は法人内から3年目の職員を対象とし、9名の職員が参加し、白山成年館からも1名の職員が参加しました。
理事長も参加し、若い目線で法人を良くするために必要なこと、法人の良いところ、自分自身が挑戦したいことをテーマとして食事を交えながら意見交換を行いました。
参加者からは、現在の職場の課題や問題点、働きやすい環境や人材が定着するために必要なこと、法人に対する要望などをそれぞれの立場での率直な意見が出され、理事長もその意見を受け止め、アドバイスをしたりしていました。
色々な年数の様々な考えを法人に伝えられる良い機会となり、今後も続けていく必要性を改めて感じました。
13日

第49回 関東地区知的障害関係福祉職員研究大会に法人から9名の職員が参加し白山成年館からも2名の職員が参加しました。

第1分科会と第3分科会にそれぞれ参加し、第1分科会では組織経営について適正な財務管理などについて、第3分科会では障害者支援施設の支援の在り方について学んできました。
第1分科会では、財務諸表から現在の法人や事業所の財務状況を知ることで、適正な組織運営・経営をしていくことに繋がるとの講師の宮内氏から話がありました。
 
9日〜10日

平成30年度 第1回強度行動障害支援者養成研修 実践研修に3名の職員が参加してきました。

昨年度に基礎研修を受講した職員で、自身のスキルアップも目的に希望者が参加しました。

研修では、支援手順書の作成プロセスや障害特性の把握、それらを盛り込んでいくための方法を検討しました。その後は実施に支援手順書を作成し、それらを伝えていくことも行い、伝えることの難しさや伝える方法も学びました。
5日〜6日

茨城県社会福祉協議会が主催するクレーム対応力強化研修Aに白山成年館から職員が1名参加していきました。

白山成年館でも苦情受付担当者が参加し、クレームの本質や対応のポイント、初期対応の大切さなどの講義を受けました。また、グループに分かれてのクレーム対応のロールプレイングを行うことで、実践に即した対応を学ぶことができました。いかに相手に伝えていくかの大切さを理解できました。
2日〜3日

平成30年度全国知的障害関係施設長等会議が開催され、法人から6名の職員が参加し白山成年館からも1名の職員が参加しました。

1日目は、「障害福祉に何が求められているのか」をテーマにした基調講演と今後の福祉サービスについてのシンポジウムが行われ、2日目は社会福祉法人の役割についての分科会に参加しました。
2日間とも社会福祉法改正や報酬改定に伴う共生型サービスの新設など、地域との共生、「我が事・丸ごと」に表されているように縦割りの体制ではなく、地域住民も巻き込みながら地域で支えていく仕組みが今後の福祉の流れになっていくとのことでした。
慶育会でも公益的な取り組みを今以上に取り組んで行くための検討を進めていく必要性を感じました。

 

平成30年6月

27日

平成30年度の第1回目の救急法研修を筑西消防署で行い、新規採用職員を中心に11名が参加し、白山成年館からも1名の職員が参加しました。

今回は普通救命講習Tとして心肺蘇生法やAEDの使用方法を学んできました。白山成年館だけでなく法人各施設にもAEDは設置してあり、必要となった時に誰でも使用できるように、今回教えてもらった使用方法を忘れないようにしていきます。
26日

平成30年度の新規採用職員研修 第2回目を実施しました。
10名の職員が参加し、白山成年館からも2名の職員が参加しました。

今回の研修は法人内の全事業所の施設見学を行い、10時から15時まで時間をかけて保育園からグループホーム、通所事業所や入所施設など全て見学してきました。
それぞれの施設は15分程度の短時間の見学時間しか設けられませんでしたが、次回の第3回研修でより詳細の説明があるので、そのための事前見学として実施しました。

 

平成30年5月

31日

第53回 霜月会が協和野球グラウンドで慶育会が当番で行われました。
ピアしらとり、上の原学園、尚恵学園、紫峰厚生園と当法人の5法人で法人間交流を兼ねたソフトボール大会が行われました。今年度の新規採用職員も参加して行われました。
白山成年館からは、新採職員の参加はありませんでしたが、3名の職員が参加してきました。
今年度の慶育会は優勝することができ、昨年度の5位から大きく躍進をすることができました。近隣法人との交流もすることができ次年度も優勝を目指したいと思います。
 29日

平成30年度の新規採用職員研修 第1回目を実施しました。
37名の職員が参加し、白山成年館からも4名の職員が参加しました。
当法人にある公用車マニュアルをもとに研修を行い、安全運転の心得やセルフチェック表による運転の心構え、誰でもできる点検整備などについて説明がありました。
 24日

平成30年度の新規採用職員研修 第1回目を実施しました。
8名の職員が参加し、白山成年館からも1名の職員が参加しました。
慶育会職員として必要な知識を得ることを目的とし、行動規範チェックシートを個人で行った後に、グループ毎にその内容の確認をしていき、正しい職員像の確認を行いました。
その後は、職員として相応しい服装の確認や1年間の目標の設定をして第1回目の研修は終了しました。
 14日

平成30年度考課者研修が茨城県総合福祉会館で開催され、1名の職員が参加してきました。

今回の研修は一次評価者が対象の研修でしたが、現在当法人でも人事考課の導入のため検討を重ねている段階でもあり、その担当職員が参加しました。研修の内容は人事考課の原理原則や評価エラーなど、実践に即した内容でしたが、配布資料には実際に人事考課を導入している事業所の考課表があったり、今研修講師の佐藤氏へ人事考課表作成のポイントなども確認することができ、有意義な研修となりました。
当法人でもこれらを参考に、できるだけ早い段階での導入を目指していきたいと思います。
11日

茨城県議会保健福祉医療委員会による県内調査が行われ、今回は当法人の白山学園と白山成年館となかまの3事業所の視察が行われました。

保健福祉医療委員会の田口委員長をはじめとした8名の委員と地元議員、障害福祉課長や生活衛生課長、企画室長など保健福祉部の方々や病院局の経営管理課企画室長の方など総勢18名の方々が視察に訪れました。

最初に各事業所の概要の説明をした後に白山成年館と白山学園の施設見学を行い、委員の方々からは利用者の障害程度、日々の活動内容、職員の確保問題など様々な質問がありました。せっかくの機会でしたので、白山成年館の現状や人材確保の困難さ等を説明させていただきました。

福祉行政の調査を目的としている視察であるため、白山学園の見学も含めて障害のある方の入所施設の課題をお伝えすることができました。


 
7日〜8日

平成30年度の相談援助業務担当者研修(初任者コース)に1名の職員が参加してきました。

今研修は茨城県社会福祉協議会が主催で行い、3年未満の職員が対象となっていたため、受講希望のあった職員が参加しました。
相談援助に必要とされる内容でしたが、白山成年館での利用者のニーズをきちんと把握していくために必要なスキルであり、研修ではクライエント自身の力を引き出すことの重要性や、アセスメント手法を学びました。経験だけに頼らず適切な知識や手法を学ぶ良い機会になり、これからの支援に生かしていくことを期待しています。

 

平成30年4月

20日

マイナビ就職セミナー 合同会社説明会に参加してきました。法人から3名の職員が参加し、白山成年館からも1名の職員が参加してきました。
2019年からの新卒採用を目的とした学生さんが対象の説明会で、今回は9名の学生が慶育会のブースへ来てくれました。慶育会での仕事の内容や給与、休日などの説明をしてきました。
来年度の人材確保に向けて今後も参加を予定しています。
1日

平成30年度の社会福祉法人 慶育会 職員総会を開催しました。今年度も14名の職員が採用となり、白山成年館にも2名の職員が採用となりました。また、3月からも1名の職員が採用となっており、4月1日現在で管理者、サービス管理責任者、生活支援員、看護師、栄養士、調理員、事務員を含めて総勢32名でのスタートをしました。
しかし、あと2名の生活支援員を募集している状況です。

また、2名の5年目の永年勤続表彰も白山成年館からありました。

今年度も宜しくお願いいたします。

白山成年館

Facilities info.

障害者支援施設 白山成年館

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