支援内容・特徴



・着席、注視の訓練、小集団活動

・お集まりの時間、興味ある教材を使用し、着席、注視を促します。
・座れないお子さんでも少しずつ取り組むことによって、着席することができるようになります。
(写真:子どもたちの発達段階に合わせた、興味ある教材で注視を促します)


・絵本、パネルシアター、ペープサート、手作り教材を使用し、言語力、コミュニケーション力、社会性、基本的生活習慣、製作、食育、運動、感覚などを小集団で学んでいます。
・また、季節ごとの自然や行事をテーマに、紙芝居、絵本、パネルシアターなどでこころを育みます。

・製作、造形遊びを通し、様々な道具を使うことやその感覚に慣れて、作る楽しみを味わいます。
(写真:お店屋さんの製作とごっこ遊びの様子)



・みんなで楽しみながら遊びのルールを 学びます。ごっこ遊びの中にも学びたい要素がいっぱい!勝ち負けや、我慢することなども体験します。

 

・食事支援

・栄養士による給食を提供しております。
・偏食への取り組み、食育、箸への移行、食事マナーなど様々な面からの支援を行っています。
(お子さんに合った食の形態で提供します)

 

・基本的動作の支援

・衣類の脱ぎ着の動作、靴をはく、身支度、物の整理整頓、歯磨き、手洗いなど、まずはできるところからスタートし、視覚的支援でわかりやすく伝えていきます。
・スモールステップで着実に身につくよう、褒めながら行っています。
(写真:手順書で確認しながら行っています)

 

・トイレ・トレーニング

・排尿間隔の記録をとりながら、タイミングを見計らい成功を待ち、またトイレという場所にも慣れていけるよう配慮していきます。

 

・リトミック、ミュージック・ケア

・こどもたちの大好きな音楽を、リトミックとミュージック・ケアで即時反応、身体表現力、対人関係の質の向上、情緒の回復と安定、コミュニケーション力、情動のコントロール、身体機能の向上を目指します。

・運動、機能訓練

・体操、サーキット、散歩、歩行、遊具遊び、近くの公園遊びを通して、身体力の向上はもちろん、感覚・情操面、運動面、やりとり遊び、社会性を学びます。
(写真:室内での体操と、公園遊具遊び)

 

・個別支援

・お子さんの好きなこと、得意なことを取り入れ、十分に配慮した環境のもと、個々の発達に沿った支援を個別的に行っていきます。
(写真:好きなキャラクターの教材で学ぶ姿勢を)

 

・「楽しい!」環境、充実した教材、体験いっぱい

・ボールプールや大きいプール、その他の教材教具。子どもたちが自然と身体を動かしたくなる環境があります。
(写真:夏は大きなプール!&ボールプールはみんな大好き)

・スヌーズレン教具を介して、心身の緊張がほぐれたり、精神が安定し、一緒に過ごす人とのコミュニケーションが取りやすくなったり脳の活性化を図り、未発達分野の緩和改善、発達促進を促します。


・クッキングや野菜植え、収穫、野外活動や遠足、社会体験、お買いもの体験などたくさんの体験も子どもたち楽しみにしていることの一つ。楽しく体験し、経験を重ねて社会性を学び、公共のルールを学びます。
(写真:ミニトマトの収穫体験)

 

・個別支援計画

お子さんやご家族の思い、ニーズ、アセスメントに応じた個別支援計画を定め、支援を提供します。

・送迎

お子さん及びご家族の希望により、ご自宅まで送迎します。ご相談ください。

・相談援助など

子育てに関する心配事をはじめ、いかなる相談についてもご家族の方と一緒に考えていきます。