茨城育成園の概要・沿革
茨城育成園は茨城県の県西地区、筑波山を臨む筑西市(旧下館市)の東に位置し、近隣にヒロサワ県西総合公園がある長閑な地域に属しています。本体施設の児童定員は25名、地域小規模児童養護施設なごみ・みのりの児童定員は各5名ずつとなっています。安心して失敗できる環境の中で、子どもたちが基本的生活習慣・挨拶を身につける、自分でできることは自分でする、困ったことがあったら相談することができるように、日々職員は子どもたちの生活や成長をサポートしています。また、季節に合わせた行事や余暇活動にも力を入れており、子どもたちと行事や余暇活動の予定を一緒に立てながら、四季や余暇を楽しむことができるようにしています。子どもたちが育成園を巣立ち、数年後、数十年後に「大変なことや辛いこともたくさんあったけど、育成園で育ってよかったな」「あの時○○さんが言ったことを今でも覚えてるよ」と言ってもらえるような、困ったことがあったらいつでも相談に来れるような施設を目指しています。
茨城育成園の沿革
昭和25年5月5日 委託児1名にて養護施設茨城育成園を発足 |
昭和35年11月18日 法人に改組 |
昭和44年2月24日 法人名を慶育会に改定 |
昭和48年3月1日 茨城育成園を新築移転する(定員70名) |
昭和53年1月1日 定員を80名に増員 |
平成17年4月1日 定員を60名に減員 |
平成19年4月1日 地域小規模児童養護施設なごみ開設(定員6名) |
平成22年3月1日 本体施設の定員を50名に減員 |
平成25年4月1日 地域小規模児童養護施設みのり開設(定員6名) 本体施設の定員を44名に減員 |
平成26年4月1日 本体施設の定員を35名に減員 |
平成27年10月1日 茨城育成園を新築移転する |
令和2年4月1日 本体施設の定員を30名に減員 |
令和5年5月1日 本体施設の定員を25名に減員 |
令和7年4月1日 地域小規模児童養護施設なごみ・みのり定員を各5名に減員 |
パンフレット
下記よりダウンロードいただけます。


