社会福祉法人慶育会は、法令を遵守(コンプライアンス)し、地域福祉を基本におき、地域にお住まいの方や障害をお持ちの方、また支援が必要な方に寄り添い、一人ひとりがその人らしい活き活きとした暮らしができるよう豊かな心と強い信念をもって総合的な支援に当り、誰もが安心して暮らせる福祉サービスを目指します。
令和7年度 事業方針
各施設・事業所がその機能を認識し、複合施設・事業所としての役割を果たすとともに地域の拠点として地域支援・福祉啓発に力を入れ、関係諸機関との連携を密に展開していくことを推し進めていく。
「優しい目 優しい言葉 優しい心」という慶育会スローガンのもと、利用児・者と家族の気持ちに寄り添い、より良い信頼関係を築くこと、職員が働く喜びを感じられるやりがいのある職場作りをすること、職員同士育ち合う気持ちを持つことで慶育会らしく豊かな心で基本理念を実現させていく。
「優しい目 優しい言葉 優しい心」という慶育会スローガンのもと、利用児・者と家族の気持ちに寄り添い、より良い信頼関係を築くこと、職員が働く喜びを感じられるやりがいのある職場作りをすること、職員同士育ち合う気持ちを持つことで慶育会らしく豊かな心で基本理念を実現させていく。
また、今後の利用児・者や地域ニーズの変化を考慮し、先を見据えた慶育会の運営施設・事業所の展望及び人材確保と育成に取り組み、社会貢献に向けて努力していく。
令和7年度 事業目標
- 権利擁護とより良い支援・サービスの提供
各関係法令のもと、利用児者の権利擁護・主体性を重視し、意思決定支援に基づきサービスの場を提供するとともに、職員一人ひとりが自己研鑽し創意・工夫・責任のある支援を目指す。
- 人材確保及び人材育成と風通しの良い職場
見学会・説明会やインターネットなどを活用して、性別、年齢、国籍等を問わず、あらゆる可能性の中から、多種多様な雇用形態を想定し、積極的な人材確保を図る。
職員研修の充実と外部研修により専門職としての人材を育て、風通しの良い職場で互いを高め合うとともに、自己啓発ノートの活用による自己研鑽を推奨する。
また、令和7年度中に人材確保に関する業務を専門に行う部門を立ち上げていくこととし、年度内でハード面及びソフト面を含めた設置場所・業務内容・業務範囲・携わる人選を含めて内容を確立した上で令和8年度にはスタートする。
職員研修の充実と外部研修により専門職としての人材を育て、風通しの良い職場で互いを高め合うとともに、自己啓発ノートの活用による自己研鑽を推奨する。
また、令和7年度中に人材確保に関する業務を専門に行う部門を立ち上げていくこととし、年度内でハード面及びソフト面を含めた設置場所・業務内容・業務範囲・携わる人選を含めて内容を確立した上で令和8年度にはスタートする。
- 効率的な事務処理と正確な会計処理
迅速性と確実性・透明性に基づいた会計事務の実施と事務処理を適切に行うとともに、一般窓口と苦情解決受付業務を適正に行う。
- 地域に開かれた福祉と人材育成を目指した実習受入れとインターンシップの推進
地域福祉の向上に向けた社会貢献の一環としてマンパワーを育成するとともに、法人内におけるOJT(On the Job Training)の機会として職員の資質向上とチームワークを図る。
- 感染症や災害への対応力の強化
感染症や災害が発生した場合であっても、利用児者に対して必要なサービスが継続的に提供できるように体制作りを進め、有事に備える。
