【白山成年館】白山成年館について

白山成年館とは

白山成年館は成人施設の必要性の高まりと育成会の強い要望の中で昭和54年5月1日に開園し、令和8年度を迎えた現在は47年目になりました。
現在は男子25名、女子15名、合計40名の利用者が生活しています。平成22年度までは、知的障害者入所更生施設として運営を行い、平成23年度より障害者自立支援法に則った事業運営へ移行し、日中は生活介護事業を夜間は施設入所支援事業を運営することとなりました。その他には、在宅の障害者の受け入れとして、短期入所事業と日中一時支援事業の受け入れも行なっています。
生活介護では、分別作業や創作活動、ミュージックケアを取り入れた音楽活動、歩行を主にした運動を週案に沿って行っております。また、入浴や排泄、食事を通して自分で行う部分を大切にした生活をおくっています。
施設入所支援では、主に夜間と休日に生活面の支援や余暇活動、趣味の時間として日中活動としての日課は設定せずに自由に生活をおくっています。
当法人の基本理念にもある“一人ひとりがその人らしい生き生きとした暮らしができるよう豊かな心と強い信念”を忘れることなく、充実した生活がおくれるように日々支援にあたり、
自立と共生の社会つくりに向けての地域福祉の充実や地域福祉サービスの浸透を図ると共に関係機関との密接な連帯に努めています。

利用対象者

白山成年館の利用対象者は、18歳以上の知的障害者になります。
また、お住まいの市町村から「生活介護」と「施設入所支援」の支給決定を受けている方になります。

実施サービス

白山成年館は生活介護と施設入所支援、短期入所、日中一時を行なっています。

生活介護

サービス内容
常に介護を必要とする知的障害者に、昼間、入浴、排泄、食事の介助等を行うとともに、創作的活動又は生産活動の機会を提供する。
利用定員
40名
主たる対象障害
知的障害
営業日
月曜日から金曜日、祝日
営業時間
午前9時から午後4時
休業日
土曜日、日曜日、8月13日から8月16日・12月30日から1月3日

施設入所支援

サービス内容
入所者に対し、主として夜間において、入浴、排泄又は食事の介護等の支援を行う。
利用定員
40名
主たる対象障害
知的障害

短期入所

サービス内容
18歳以上の在宅の知的障害のある方に、宿泊で日常生活で必要なサービスや健康管理、入浴や食事の提供などのサービスを提供します。
利用定員
空床型 ・ 併設型:4名
主たる対象障害
知的障害

日中一時

サービス内容
18歳以上の在宅の知的障害のある方に、日帰りで利用者の自立の支援や日常生活に必要な支援、健康管理・入浴や食事の提供などのサービスを提供します。
利用定員
定員はありませんが、短期入所の利用状況などに合わせて受け入れをしています。
利用時間
土曜日、日曜日、国民の祝日の午前7時から午後9時
月曜日から金曜日の午前7時から午前9時と午後4時から午後9時
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